shunkun's blog

アナログとラジオを中心に紹介しています。

この1枚 雨のプラネタリウム / 原田知世



雨繋がりで、この曲を聴いてみます。

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雨のプラネタリウム / 原田知世
・作詞 秋元  康 
・作/編曲  後藤次利
・1986年リリース


末尾に引用しましたが、この曲はトヨタ・カローラ ll のイメージソングでした。

 

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原田知世さんと言えば
映画「私をスキーに連れてって
この映画にはセリカGT-FOURが重要な場面で登場しますが、映画の冒頭で、矢野文男(三上博史)が赤色のカローラ ll リトラで颯爽とスキー場へ出発するシーンも印象的でした(^。^)//


レコード盤は、初回版は、クリアー(透明)なタイプでした。

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☆  雨のプラネタリウム / 原田知世
https://youtu.be/_QtSvGT30Nc

 

☆ NEW カローラ ll CM
https://youtu.be/-GYzXumVteI

 

 

 

♪♪♪

この1曲 悲しき雨音 / カスケイーズ

 

 

雨の土曜日になりました。台風・大雨にご注意ください。


本日はこちらです。


"悲しき雨音"
(Rythm Of The Rain)


"悲しき雨音"は以前にも紹介していますが、古〜いシングル盤を発掘しましたので、あらためて紹介してみます。


日本でこの曲が最初に発売されたのは1963年(昭和38年)のようです。


その時のシングル盤がこちらです。

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雨のイラストが素敵です。
A面は、悲しき雨音(RYTHM OF THE RAIN)
B面は、レット ミー ビー(LET ME BE)
そして歌っているのは、CASCADESですが、
"カスケイーズ"と表記されています。
後に"カスケーズ"と表記されるようになりました。

また、その後に再発売されたシングルのB面は、悲しき北風(THE LAST LEAF)になりました。

 


以下は、現在所有している"悲しき雨音"のシングル盤です。

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東芝の赤盤です。

 

 

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ここまでは、日本では東芝音楽工業から発売されています。

 

こちらは一番よく見るジャケットかと思います。ワーナーブラザーズ・パイオニア盤です。

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定価400円時代ですね。

 


こちら当方で所有している最新盤!です。
定価600円になりました。

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☆ RYTHM OF THE RAIN / CASCADES
https://youtu.be/bQstQST1GiM

 

 

 


♪♪♪

RUSSCO STUDIO-PRO ターンテーブル

 


H/Oにてこのようなものを鑑賞!

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使い込まれた感じの汚れたレコードプレーヤーですが、ただならぬ雰囲気を醸し出しています。

 

 

"シフトレバー"が凄い!
実際に触って動かしてみましたが、これは精密感もあり、楽しいです。

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RUSSCO  STUDIO-PRO


1960年代に出たアメリカ製の放送局等向けの機種らしいです。

 

 


こちらは参考画像です。

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こちらに詳細に紹介されています。

2分22秒あたりからです。
ただし、全部で約26分もあります。
☆ RUSSCO Studio-Pro
https://youtu.be/d1n1p1VMPKY

 

 


こちら短いですが、観るにはお手頃です。
☆ RUSSCO TURNTABLE動画
https://youtu.be/guaHxZz8JnI

 

 


♪♪♪.

この1枚 デイドリーム / 南 佳孝

 


本日は、デイドリーム / 南 佳孝 

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A面冒頭の「ビート」(作詞 小林和子)は、マクセル(オーディオバッテリー)
「昼下がりのテーブル」(作詞 松本 隆)は、サントリーの各イメージソング(1983年)でした。

 

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豪華メンバーです。

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18日(土)からは三連休、前半は雨が心配ですが、後半は爽やかな秋空を期待したいです。


☆ ビート / 南 佳孝
https://youtu.be/4WcoqtZFEYg

 

☆ 昼下がりのテーブル / 南   佳孝
https://youtu.be/4jGzLLdjz9o

 

 


♪♪♪

この1枚 道標ない旅 / 永井龍雲

 

 

 

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道標ない旅 / 永井龍雲
・作詞/作曲   永井龍雲
・編曲 大村雅朗
・1979年8月21日リリース

 

今日はシングル盤の紹介ですが、当時、この曲が収録されていた3rdアルバム「暖寒」(1979年10月21日リリース)をよく聴いていました。
懐かしい青春ソングです。

 

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先日紹介した「ペガサスの朝」(五十嵐浩晃)は明治チョコレートCMソング。

こちらはグリコチョコレートのCMソングでした。

 

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☆ 道標ない旅 / 永井龍雲 
https://youtu.be/cAKtAZucbdM

 


♪♪♪

この1枚 風のいたみ / りりィ

 

 

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著名な「私は泣いています」の次にリリースされたシングルが、この「風のいたみ」です。


「私は泣いています」のイメージが強いりりィですが、以前にも他の曲を紹介しましたとおり、実は明るく軽快な曲の方が多いです。


風のいたみ
作詞 / 作曲 りりィ
編曲 木田高介
1974年9月リリース

 

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当時りりィのバックを務めていたのは「バイ・バイ・セッション・バンド 」(入れ替わりがあったようですが、当初メンバーは、キーボード 木田高介、ギター 土屋昌巳、ベース 吉田 建、ドラム 西 哲也、パーカッション 斎藤ノブ


そして、B面にはそのバンド名そのものを曲名にした「バイ・バイ・セッション・バンド 」が収録されています。こちらもファンキーなノリの傑作です。

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☆ 風のいたみ /  りりィ
https://youtu.be/DEr689_bQUQ

 

☆ バイ・バイ・セッション・バンド / りりィ
https://youtu.be/W48wDkZTljg

 


♪♪♪