shunkun's blog

アナログとラジオを中心に紹介しています。

ヒーローズ/デイヴィド・ベノワ

 

今宵は、

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デヴィッド・ベノワ
ヒーローズ
DAVID BENOIT/HEROES


デヴィッド・ベノワが敬愛するアーティスト達にその名曲を捧げるというコンセプトのカバーアルバムです。

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マウンテン・ダンス(デイヴ・グルーシンに捧ぐ)
ヒューマン・ネイチャー(マイケル・ジャクソンに捧ぐ)

を各引用してみました。


☆ MOUNTAIN DANCE

 

☆ HUMAN NATURE

コルティナのカセットテープ?!


ミラノ・コルティナ2026オリンピック開催中のところ、未整理の箱にあったカセットテープの中から、Coltinaという文字が気になり、このカセットテープを取り出しました。

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いつどこで入手したのか記憶がありません…

 

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調べてみたら、当時、Coltina(コルティナ)は、ダイエーダイソーではなく(^^))のプライベートブランドで、小型の電気製品や日用品に使われていたようです。

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3巻パックの内の1本のようなのですが、

「320円 1巻当り 107円」の表示に、いかにもスーパーマーケット風だなぁと思わず微笑んでしまいました。


なお、最初に、ミラノ・コルティナ…と書きましたが、イタリアコルティナ
「Cortina」
この製品は、
「Coltina」で、
全く関係ないことも分かりました。

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悪しからず!

 

Nationalの古いラジカセ RQ-236Time

 最近入手したナショナルの古いラジカセです。
多分1970年頃の製品と思います。

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RQ-236といい「Time」の愛称が付いていたようです。↓  ↓

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その後、ナショナルラジカセは「MAC」の愛称が付き、この愛称は長い間使用されました。

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アンテナは、全部が格納されるタイプです。

この頃のアンテナは、かなり頑丈な造りで、メッキも綺麗です。

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スイッチ類は、シンプルそのもの
①FM/AM切替は裏面に、
②AFC切替(ON/OFF)は、右横に、
③RADIO/TAPE切替と各種端子類は左横に集中しています。

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とりあえず、ラジオは問題なく受信します。
感度良好なり〜♪

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スピーカーグリルは、この頃のナショナルのラジオ達と同じくパンチングメタルが採用されています。

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☆ TOKYOFM「ロック大陸漫遊記」からです。

♪♪♪

 

哀しみのソレアード/フランク・プゥルセル

 

 

哀しみのソレアード SOLEADO
昨日の本家ダニエル・センタクルツ・アンサンブル版に続き、今宵はフランク・プゥルセル・グランド・オーケストラ版です。

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どちらもOdeon Records/東芝EMIからのリリースです。


実はよく見るとジャケット写真も同じです。

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そしてどちらも「フジTV水曜ホーム劇場『春ひらく』主題歌」と書かれています。


ダニエル・センタクルツ・アンサンブル版はコーラスで聴かせますが、フランク・プゥルセル版「コーラス無し」の演奏のみです。同じレーベルからのリリースなので、差別化を図っているのでしょう。
この点、他にも、パーシー・フェイスポール・モーリアがあり、そちらはコーラスを入れているのに対して、このフランク・プゥルセル版は違った味わいが楽しめます♪


☆ SOLEADO
FRANCK POURCEL GRAND OHCHESTRE

 

本家 哀しみのソレアード/ダニエル・センタクルツ・アンサンブル

 

先日、たまたまミュージックカセットテープに収録されていたパーシー・フェイス版の
哀しみのソレアード(SOLEADO)を紹介しました。
今宵は、レコードで、その「本家」とも言うべき、ダニエル・センタクルツ・アンサンブル(Daniel Sentacruz Ensemble)版(1974年)です。

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本家」としましたのは、この曲、元々はチロ・ダミコ(Ciro  Dammicco)によって歌われた青いバラ』(Le Rose Blue)(1972年)というのだそうで、そちらを『元祖』としておきましょう。


ライナーノーツによると、ダニエル・センタクルツ・アンサンブルのリーダーのチロ・ダミコが"SOLEADO"の名付け親で「森の中にさんさんと降り注ぐ陽の光」をイメージして付けたもので、"SOLEADO"は"造語"なのだそうです。
その意味でも、ダニエル・センタクルツ・アンサンブル版が「ソレアード」の「本家」と言ってよいのではないかと思います。


ただ、「哀しみの…」という邦題は、元々の、降り注ぐ陽の光のイメージとは少し違うかもしれません。


イタリアのグループであるダニエル・センタクルツ・アンサンブルのこの曲、今、そのイタリアで冬季オリンピックも開催中ですが、表彰式に使用しても似合うのではないかな、などと、あらためて聴いて感じた次第です。

 

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静かに始まりますが、中盤から、後半にかけてのコーラスが感動的です♪

☆ SOLEADO / Daniel Sentacruz Ensemble

 

愛するハーモニー/レイ・コニフ・シンガーズ

 

先日紹介したCBS SONY ファミリークラブのカセットテープの続きです。

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本日の巻は、

SIDE A
DANCING MOOD FOR LOVERS

SIDE B
HAPPY SOUNDS OF RAY CONNIFF
と題されています。

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SIDE B の収録曲の中から、
レイ・コニフ・シンガーズ
『愛するハーモニー』
原題:I'D LIKE TO TEACH THE WORLD 
TO SING(In Perfect Harmony)
を引用してみました。


オリジナルは、ニュー・シーカーズで、ご存知、コカ・コーラのCMソングでした。


☆ I'D LIKE TO TEACH THE WORLD TO SING(In Perfect Harmony)
 RAY CONNIFF AND THE SINGERS

 

 

 

さよならの言葉/八神純子・小野香代子

 

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こちらのEP盤、
八神純子「さよならの言葉」です。


ファーストアルバムにも収録されている曲で、「思い出は美しすぎて」の次にリリースされたシングル曲です(1978年)。

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作詞作曲は、八神純子ではなく、小野香代子となっています。

この曲は、前年1977年の第13回ポプコンで作詞作曲者の小野香代子さんが歌いグランプリを受賞した曲なのですが、プロデビューしなかったため、そのままになったそうで、それは実にもったいない(と言ったかどうかは知りませんが)ということで、八神純子さんに白羽の矢が立ち、リリースすることになったようです。
ただし、そういう経緯があったからなのかどうかは知りませんが、全く売れませんでした。
そして、次の「みずいろの雨」でブレイクすることになります。


「さよならの言葉」は名曲だと思いますし、ファーストアルバム「思い出は美しすぎて」収録されていましたので、よく聴き、八神純子さんの歌唱が素晴らしいと思っていました。


ところが、です。
作詞作曲者である小野香代子さんが歌うバージョンがCD化されていることを知りました。
ポプコン受賞者の作品を集めたCDがあり、そこに収録されたものです。↓

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ポプコン・マイ・リコメンド・ガールズ・コレクション」と題するアルバムです。


これを聴くと、やはり作者が歌うのが一番!
と強く感じた次第です。

☆さよならの言葉/小野香代子

 

☆さよならの言葉/八神純子