shunkun's blog

アナログとラジオを中心に紹介しています。

あなたの空を翔びたい/尾崎亜美

 

今宵は、こちらを…

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「あなたの空を翔びたい」
・作詞作曲 尾崎亜美


髙橋真梨子のペドロ&カプリシャス脱退後のソロデビューシングル(1978年)ですが、尾崎亜美によるセルフカバーです。
アルバム「POINTS」(1983年)に収録されています。

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そのアルバムをミュージック・カセットテープで聴きます。

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 ☆ あなたの空を翔びたい/尾崎亜美 


 

 

せいたかあわだち草/八神純子

 


昨日紹介した緑地公園です。

 

セイタカアワダチソウが咲き始めました。

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この植物は河川敷や土手に群生していることが多いのですが、単独で見ると違った風情があります。

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八神純子さんもそれを歌ったのでしょうか。


せいたかあわだち草/八神純子

作詞  作曲 八神純子 編曲 木村雅朗


 

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ファーストアルバム思い出は美しすぎて

(1978年)のB面2曲目に収録されています。

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☆ せいたかあわだち草/八神純子

 

  

緑地公園の植物たち

 

雨の心配がなさそうなので、比較的近くの緑地公園へ、自転車で出掛けました。

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派手さのない公園ですが、散策にはこういった落ち着いた雰囲気もよいですね。

 

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こちらは最近少なくなった「ガマ」(蒲)ですね。フランクフルト・ソーセージではありません(^^)/


昔はいたるところに生えていましたが、少なくなりました。
「ガマの穂」を干して、花火とかの火種にしたことがありました。

 

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「ガマの穂綿…」

「因幡(いなば)の白兎」を思い出します。
「大黒さまの言うとおり、きれいな水に身をあらい、がまの穂綿にくるまれば、うさぎはもとの白うさぎ…♪」


この曲名「因幡の白兎」というのかと思っていましたが、調べてみたら「大黒さま」という曲名で、明治38年ころ作られたそうです。


引用した動画は、蒲の穂綿にくるまれた因幡の白兎のことがわかりやすいです♪

 

☆大黒さま

今日は、鉄腕アトム♪

 

たまたま、"テレ玉"にチャンネルを合わせたら、白黒放送の「鉄腕アトム」をやっていました。懐かしいですね。

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調べてみたら、1963年(昭和38年)から1966年(昭和41年)にかけて放送されたようです。
最終話だけは鮮明に覚えていて、アトムが地球を救うために自ら太陽に向かうシーンは切なかったです。

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当時、子どもながら、アトムは、空を飛ぶときに、足から火を吹きますが、長靴みたいなのはどこへ行ってしまったんだろう、そして、どうして元どおりになるんだろう、などと考えていました。

☆鉄腕アトムの歌

 

コーヒーとレトロな喫茶店


10月1日は"コーヒーの日"だそうです。

実は、午後、ちょっと昔の街並みを観に出掛けまして、昭和感満載の喫茶店に入りました。
ここに入ったのは、おそらく、25年振りくらいかと思います。

10月1日が「コーヒーの日」だということは、喫茶店でネットを見ていて、たまたま知りました(^^)/

昭和感を味わえそうな"ウインナーコーヒー"を頼みました。

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懐かしい味と店の雰囲気、

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そして
『御会計票』↓ 

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数字のゴム印、手書の文字…
これまた昭和感満載です!!

 

 

 

 

久しぶりの快晴に、青空の使者!

 

実に久しぶりに雲一つない青空を見ました。

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今日、テレビで誰かが言っていましたが
「こんなに空って青かったんだ」という言葉をあらためて実感したした次第です!

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C.C.Rのこの曲を聴きます!

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青空の使者 C.C.R.

クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
IT CAME OUT OF THE SKY
CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL

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アルバム「ウィリー・アンド・ザ・プア・ボーイズ」(Willy And The Poor Boys)収録(1969年)


日本でシングル盤が発売されたのは1972年でしたが、既にCCRは解散状態でした…
 

☆ IT CAME OUT OF THE SKY/CCR


 

  

 

ラジオ紹介(12) TOSHIBA TRY X 1400

 


ラジオ紹介、6月から更新していませんでした。

今回は、

TOSHIBA TRY X 1400

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TRY X シリーズは、上は2000番からありまして、1900、1800、1700、1600、1500、1450。
そして、今回紹介した末弟の1400番までのシリーズであったようです。


2000、1700、1600は、いわゆるBCLラジオと言われるマルチバンド受信機でした。
TRY Xシリーズは、比較的若い層を狙った感じでしたが、この末弟の1400だけは、ちょっと毛色が変わっていまして、コンパクトで、かつ大人向けのデザインです。

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金属質を感じさせるスタイルと素材、そして、
なんとなくレトロなカメラをイメージしていると思います。
右側にチューニングノブ
上部左側にボリュームノブ
上部中央にTONE(LOW/HIGH)切替SW
というシンプルさですが、TONE SWはで、カメラのセルフタイマー風、ボリュームノブは巻き上げノブ風でもありますね。
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そもそも"TRY X"というサブネーム自体がコダックのモノクロフイルム"TRI X"っぽいですから、遊び心で、このようなデザインにしたのかもしれないと思う次第です。

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バッテリーケースも洒落ていて、ネジを緩めてから、引き出す仕組みです。
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写真の単三乾電池は、たまたま入っていた東芝の「キングパワー・ブラック」という古いマンガン電池でした。

 

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TOSHIBA TRY X 1400
(MODEL RP-1400F)


大きさ比較のため、古いTOSHIBA(AUREXブランド)のカセットテープ"AD"を並べてみました。
 このADは、TDKからのOEMですけれど、
TDKと同じ"AD"の名を使用しています。

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TOSHIBA/AUREXの場合、
"AD"というと、あの"adres"にもつながりますね。