shunkun's blog

アナログとラジオを中心に紹介しています。

旧古河庭園を散策

 

王子付近の散策の最後です。


飛鳥山公園から旧古河庭園へ向かいます。


王子といえば、王子製紙が浮かびます。
元々の王子製紙(戦后の財閥解体前)は、渋沢栄一が創業者として発足したとのことです。
渋沢栄一は王子に居を構えていたこともあり、飛鳥山公園内には「紙の博物館」、渋沢栄一の関連史料を展示する「渋沢史料館」がありました。

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」に縁があるからなのかは分かりませんが、「国立印刷局 東京工場」が途中にありました。

 

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旧古河庭園に到着しました。

 

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この洋風な建物の設計は、ニコライ堂、旧岩崎邸と同じく、ジョサイア・コンドル

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煉瓦造の躯体を、黒い真鶴産の本小松石(安山岩)で覆っているのが特徴とされています。

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旧岩崎邸は洋風なのに木造、旧古河邸は煉瓦と石というのが大きな違いですが、どちらも素晴らしい〜!

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洋風庭園はバラの季節にまた訪れたいと思います。


和風庭園はこちらです。

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梅も咲き始めていました♪

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飛鳥山公園を散策

 

JR王子駅前にある飛鳥山公園を散策です。 


駅前から、高台の飛鳥山公園へ上がるため、
あすかパークウェイ「アスカルゴ」が設置されています。↓

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凄く短いモノレールで、完成した当時、話題になったことがあるのですが、実はこの場所にあるとは知りませんでした。


公園との位置関係図です。↓
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ここでは「スロープカー『アスカルゴ』」と表示されています。

 

なお、ネット上の解説では、次のように説明されています。


飛鳥山公園モノレール(あすかやまこうえんモノレール)は、東京都北区王子の飛鳥山公園にあるスロープカーである。愛称は、施設名があすかパークレール、車両名がアスカルゴである。


法律上はエレベーター扱い(斜行エレベーター)であり、鉄道・軌道路線ではない。
車両名はゆっくり上がる様子がエスカルゴ(カタツムリ)に似ている事から、飛鳥山公園と組み合わせて付けられた。


延長:レール延長48m(傾斜角度24度)
走行区間飛鳥山公園入口駅 - 飛鳥山山頂駅
標高差:17.4m


公共のエレベーター扱いなので、もちろん無料です。


動画です。
ちょっと聞こえづらいかもしれませんが、車内放送が流れます。ナレーションの声は倍賞千恵子さんです。

https://youtube.com/shorts/uvB1ko-hGMA?si=mh3OrP3KlO5_kTd0

本日の王子行動!

 

とは言っても、王子様の行動ではなく、王子駅周辺を散策したというお話です。

 

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駅前のビルからスカイツリーが見えました。

 

見下ろしました。

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都電も走っています。

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王子神社

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なかなか立派な神社でした。

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緑の木々が、とても2月とは思えない感じです。

 

地球の歩き方/昭和レトロ

 

本日入手したのは、こちらです。

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地球の歩き方/昭和レトロ


旅行ガイドブックとして有名な地球の歩き方ですが、昨年から「戦国」などの歴史時代シリーズも刊行されたようです。本巻は「昭和レトロ」と題し、昭和20年以降のレトロ探訪モノです。


単なる昭和レトロの紹介本とは異なり「コンテンツ」と「地図インデックス」の2方向から検索することが出来ます。↓

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紹介されているモノ、商品、それがある店や場所などまで、リサイクルショップからテーマパークまで、広く詳しく載っているのです。
この辺りは、さすが"地球の歩き方"という感じです♪

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まだ、さら〜と眺めただけですが、昭和レトロにご興味のある方にはお勧めできます。


更に、本のカバーは、リバーシブルで、昭和40年代のサイケデリック調の壁紙をイメージしたパターンにもなるという嬉しい仕様が隠されていました。↓

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オンブラ・マイ・フ/キャスリーン・バトル

 

キャサリンからキャスリーン
たまたま名前も似ていますが、更におふたりともソプラノ歌手であります♪

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オンブラ・マイ・フ
キャスリーン・バトル
Ombra Mai Fu/Kathleen Battle

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ニッカ・ウヰスキーのCMで使われました。
ニッカと言えば、現在、朝ドラ「マッサン」の再放送もしていますね🥃

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NIKKA WHISKY CM SOUND TRACK

SPECIAL THANKS TO NIKKA WHISKY

の記載が見えます♪

 

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☆ Ombra Mai Fu/Kathleen Battle

 

☆ Super Nikka CM /Kathleen Battle

ジュピター/キャサリン・ジェンキンス

 

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キャサリンジェンキンスのアルバム
邦題「愛を生きて」
Living A Dream/Katherine Jenkins
を今宵は聴きました。

 

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2005年、キャサリン26才のときのアルバムです。


収録曲は、

何処かで聴いたことがあるスタンダードナンバー揃いです。↓ ↓

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寒い夜、こういうのもよいですね。


そんな中から『ジュピター/聖歌』を引用してみました。


☆ I Vow To Thee My Country
      Katherine Jenkins

ラックスマン100周年など…

 

月刊 stereo誌の2月号です。

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特集はラックスマン100周年


表紙も裏表紙もラックスマン尽しです。

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おまけ(特別付録)として、
ラックスマン100周年記念ロゴ入り
帯電防止クロス
が付いていました(^^)

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ラックスマンと言えばやはりその代表格はアンプでしょうが、自分ではターンテーブルシステム(PD444)くらいしか使ったことがありません。
あと、亜流ですけれど、後に手に入れた別ブランドL&GカセットデッキCT-5000くらいでしょうか。

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未だに情報が少ない謎だらけのカセットデッキです…