王子付近の散策の最後です。
王子といえば、王子製紙が浮かびます。
元々の王子製紙(戦后の財閥解体前)は、渋沢栄一が創業者として発足したとのことです。
渋沢栄一は王子に居を構えていたこともあり、飛鳥山公園内には「紙の博物館」、渋沢栄一の関連史料を展示する「渋沢史料館」がありました。

「紙」に縁があるからなのかは分かりませんが、「国立印刷局 東京工場」が途中にありました。

旧古河庭園に到着しました。

この洋風な建物の設計は、ニコライ堂、旧岩崎邸と同じく、ジョサイア・コンドル。

煉瓦造の躯体を、黒い真鶴産の本小松石(安山岩)で覆っているのが特徴とされています。

旧岩崎邸は洋風なのに木造、旧古河邸は煉瓦と石というのが大きな違いですが、どちらも素晴らしい〜!

洋風庭園はバラの季節にまた訪れたいと思います。
和風庭園はこちらです。

梅も咲き始めていました♪





























