先日入手した新しく発売されたハイポジションカセットテープの紹介です。
なお、併せてノーマルポジジョンも購入しました。

シュリンクを取り外します。

ケースから出しました。

精密感のあるケースとカセットハーフです。
クリアで綺麗です。


ハイポジションは黒一色で、ハーフは一体成形のようですが、ノーマルポジションはオレンジ色の部分だけ別に成形したものを組み合わせています。
この方式は、昔のSONYのPROシリーズに近いです。SONYはここをセラミック製の部品にして高精度をうたっていました。
あと、気づいたのは、ノーマルポジションの方はプラスネジによるネジ留めですが、ハイポジションの方はそうではありません。つまり、ハイポジションは、原則として分解が出来ないということですね。
それから、更に気づいたことですが、誤録音防止用の穴、及びハイポジション検出穴についてです。
このようになっています。



ちょっとわかりにくいので、綿棒を入れて撮影してみますと、こうなります。↓
↑ つまり、ハイポジション用は、最初から穴が開いているのです。謎?
この穴をテープなどで塞がないと録音ができないレコーダー/デッキがほとんどだと思います。
次に、テープの色を比較してみます。


こんな感じで、両者ともに精密感/高級感のある色をしています。
ハイポジションの方はやや青みがかった黒色で、コバルト系磁性体かと思われました。
ちなみにこれ、ノーブランドなのですが、どこで生産しているのでしょうか?
参考ですが、デザイン・アンダーグラウンドでは、10月13日から予約を開始しています。
11月5日発売です。↓
デザインアンダーグランドオリジナル・ハイポジションテープ販売デザインアンダーグランドではこの秋、ハイポジションカセットテープを発売 開始致します。発売日は11月5日を予定しております。今回の生産本数はC60を 300本予定しています。また生産は今後も継続して行う予定ですので限定品では ございません。ご注文数は5本単位でお申込みをお願い致します。またご注文が 300本に達した以降分は次の生産分のご予約とさせて頂きます。 www.dug-factory.com
こちらは60分テープで1200円です。
今回私が購入したのは、46分テープですが、
ハイポジション1000円、ノーマルポジション500円でした。
さて、あとは音質ですね。続報します。
♪♪♪